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焼物紹介

織部
桃山時代から江戸時代初期、茶道具に使用され、当時は志野、鳴海、瀬戸、(瀬戸黒、黒織部、織部黒)絵之手も含まれていた。現在は黒織部、青織部、赤織部、絵織部を含めて織部と呼び、一般的には、青織部のみを織部と称している。黒織部は鉄釉に含めている。赤織部は赤い地土に白土にて文様を画き、鉄絵をあしらう。絵織部は織部文様のみをあしらい、灰白釉で焼成したもの。織部は美濃で発した、いや瀬戸だのとの論争があるが、織田信長の時代戦乱を逃れて、瀬戸より美濃へ大量の工人が流出し、久尻窯を開いたといわれる加藤景光は天正2年赤津で修行し、天正11年(1583)美濃へ戻り久尻窯を開くと伝えられている。このように瀬戸も美濃もほぼ同時代に織部、志野、黄瀬戸等を焼き始めたものと思われる。

ぐいのみ一覧

織部ぐい呑
作家:森脇文直
種類:織部
金額:8,640円
織部盃
作家:宮地生成
種類:織部
金額:7,560円
伊賀織部ぐい呑
作家:中島 卓
種類:織部
金額:10,260円
織部ぐい呑
作家:谷口幸二
種類:織部
金額:12,000円
黒織部ぐい呑
作家:加藤隆倫
種類:織部
金額:8,000円 (売り切れ)